薄毛対策をするなら体質改善から【脾タイプ】は○○に注意!

脾タイプ

漢方の陰陽五行説の五臓の中から、一番多く当てはまったタイプが自分の体質です。

もし他のタイプと当てはまる数が近かったら、両方照らし合わせてみてください。

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【脾(ひ)タイプ】

注意する季節は梅雨時

 

脾タイプ注意する季節は梅雨

梅雨時は湿気が多く体の水分が発散されないため、胃腸の働きが鈍ります。

食欲不振、下痢、腹痛、倦怠感、むくみなどは脾からのサインです。

 

生活

脾は消化器系のことで、栄養物質を全身に送る働きをしています。また憂いや思いが強過ぎるとストレスとなり働きが弱くなります。

 

対処法は?

・胃腸が弱いと首・肩・背中が重く感じます。適度な運動をすることで体内の余分な水分が汗となって出ていくので楽になります。

 

・脾のはたらきが悪いとむくみが起こったり水分の代謝が悪くなったりします。そんなときは胃腸の働きや体全体の不調を整えてくれる足の三里のツボを刺激してみましょう。

 

・思い悩んでばかりいると胃腸の動きを邪魔してしまいます。頭の中の心配事を紙に全部書き出してみましょう。自分が今悩んでいることが客観的に見ることができ、一つ一つは意外と大きな問題でなかったりします。

 

・憂いや思いは何かに集中したり体から外に出したりすると楽になれます。誰かに愚痴を言ったり、運動をしたり、カラオケに行って大きな声で歌ったり、悲しい映画で泣いたり絵を描いたりしてみてはいかがですか。

 

・胃腸の冷えは活動を低下させますのでお腹を温める腹巻がおすすめです。暑い時こそ腹巻で体をいたわってください。

 

・規則正しく食事をすることは理想ですが、食べたくないときは無理に食べない方がいいでしょう。食べたくない時は体が欲しくないというサインです。

 

・睡眠不足では思考の糸がもつれた状態になっています。よく眠ることは脳の整理につながりますので、務めて眠るようにしましょう。

 

食事

脾のために摂りたい食べ物は

甘い食べ物や黄色の食べ物が効果的です。甘いは砂糖などの甘さだけでなく栄養分を吸収しやすいもの、緊張を緩めるという意味もあります。

 

なるべく消化がよく温かいものを選ぶようにします。またこの時期の食べ物は体を冷やすものが多いので薬味や香辛料など温めるものも一緒に取るようにましょう。

 

甘い食べ物人参

・はと麦、あわ、いも類、豆類など

・ホタテ、アワビ、アサリ、シジミ、ハマグリ、イカ、エビ、タコ、カキなど

・ニンジン、ダイコン、レンコン、ショウガ、カボチャ、春菊、白菜、キャベツ、シソ、ナス、キュウリ、ゴーヤーなど

・りんご、ブドウ、桃、メロン、スイカ、イチジク、バナナ、サクランボなど

・ウナギ、コイ、鮎、鮭、豚肉、鶏肉、卵など

 

またこの時期は湿気が多く食べ物に即影響されやすいので、お腹の冷えや消化の助け、殺菌作用のある食材も料理に添えましょう。

・ショウガ、ネギ、ニラ、トウガラシ、酢、ニンニク、シソ、梅干しなど

 

脾のためにできるだけ避けたい食べ物は

刺身などの生もの、冷たい飲み物、白砂糖を多く含む菓子、冷たいアイスクリームなど。

 

脾タイプのまとめ

消化器系はストレスを真っ先に受けやすいので、手軽なストレス解消法を習慣付けると良いですね。

 

梅雨の時期は蒸し暑いため食品も傷みやすい時期になります。食品選びも注意しましょう。

 

暑いと体は冷たいものを欲しがりますが、冷たいものは内蔵の働きも鈍らせてしまうので考えものです。

 

また、胃腸のためにはよく噛んで食べることが大切で、胃への負担を軽くし消化不良を起こしにくくします。

 

分かっているけれど忙しいと中々守れないのですが、よく噛むことに慣れるまでは意識的に数をかぞえ、たとえガツガツ食べている途中でも思い出したときによく噛むようにしましょう。

 

少しづつでも続けることが大事ですね、体のために。

 

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